葬想式のコラム
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故人の写真と寄せ書きメッセージでアルバムを作る無料サービスを紹介!
故人の写真と寄せ書きメッセージでアルバムを作る無料サービスを紹介!
家族の前の自分と、友人の前の自分と、職場での自分。それぞれ少し違う顔を持っているかと思います。これは偽りの自分ではなく、どれも本当の自分です。時と場合、相手との関係性によって人の表情は変わります。 これはあなただけではなく、亡くなった大切な人も同じでしょう。 あなたがお持ちの写真はもちろん、故人のご友人が持つ写真や寄せ書きメッセージも集めてアルバムをつくるご提案です。今お手元にあるお写真はもちろん、故人様と関わりがあった方々からもお写真を集めて、人生の断片を一冊のアルバム「葬想録」にまとめてみてはいかがでしょうか? 故人様のご友人がスマホやカメラで撮った故人様のお写真をご覧になる機会など、なかなかないかと思います。そのお写真には、ご自身の知らない故人様の一面が詰まっているはずです。また、ご葬儀に参列できずお別れの機会がなかった故人様のご友人にとっては、気持ちの区切りをつける機会がなかったとも言えます。 本記事では、故人のご友人が持つ写真や寄せ書きメッセージを集めたアルバム「葬想録」をつくるまでの流れについて解説致します。 故人の写真・寄せ書きメッセージをアルバムにする準備 故人の写真をアルバムにする「葬想録」をつくるために、まずは故人様のご友人からお写真やメッセージ(寄せ書きメッセージ)を集めます。そのために、弊社が運営する無料サービス、3日限りの追悼サイト 葬想式をご利用いただきます。 葬想式の使い方につきましては、次章以降で詳しくご説明致します。 故人の写真・寄せ書きメッセージを集める「葬想式」の3ステップ ご利用登録 葬想式は無料で使えるウェブサービスで、アプリをインストールする必要もありません。 まず、Google、Yahoo!などの検索エンジンで「葬想式」と検索します。葬想式のページをクリックすると、写真右の画面に遷移します。画面右上の「登録・ログイン」というボタンをクリックしてください。 次に、開式に必要な情報をご入力いただきます。 写真左の基本情報を入力し、利用規約に同意して「登録」ボタンをクリックします。 すると、写真右の画面に遷移します。 基本情報の入力の際、開式日時をご指定いただきます。葬想式の開式時間は72時間で、登録時に指定した日時から72時間開式されます。指定した開式日時まで、ゆっくりとご準備いただけます。 準備・招待 開式者様は写真左の赤丸部分の「事前設定ページ」をクリックすると、写真右の画面に遷移します。開式日時まで、参列者様は葬想式にアクセスすることができませんが、開式者様は準備のために葬想式にアクセスできます。 上の写真右の画面では、TOPに表示される故人様のお写真の追加や、故人様の紹介文をご入力いただくことができます。 次に、画面下の3つのボタンについてご説明します。 まず、左の「写真」ボタンについて。写真ボタンをクリックすると、写真右の画面が表示されます。スマホのカメラロールにある写真をアップする場合は、一番上の「写真ライブラリ」をクリックしてください。 スマホのカメラロールの中から、写真を選択してアップロードすることができます。ここでアップロードしたお写真は葬想録に使うことができるので、お気に入りのお写真を選びましょう。何枚か載せておくと、開式後に参加者が写真を送るハードルを下げることができます。 次は中央の「メッセージ」ボタンについて。メッセージボタンをクリックすると、下の写真右の画面が表示されます。ここにテキストを打ち込み、送信すると匿名で葬想式上にアップされ、他の参加者にもご覧いただけるようになります。 最後に右の「招待」ボタンについて。招待ボタンをクリックすると、下の写真右の画面が表示されます。招待メッセージのテンプレートのコピーや各SNSでの招待が可能です。テンプレートは自由に編集してお使いいただけます。 招待時に参列用のURLをお送りしますが、開式日時になるまで葬想式の会場にアクセスできないようになっています。開式前に招待を送っても問題ありませんので事前に招待を送って準備しましょう。 開式 以上の準備を済ませ、開式日時になると下の写真のように葬想式が開式されます。 参列者からのメッセージや写真が集まります。万一、不適切な内容の投稿があった場合も、開式者様の方で非表示設定にすることが可能です。写真・メッセージの投稿を非表示にした場合、投稿者以外の参列者には表示されない設定になり、投稿者本人には引き続き表示されるため非表示設定にされた事がわからない仕様になっています。 葬想式に集まる皆様がおもいおもいのお時間を過ごせるよう、常にお電話・メールでのお問い合わせに対応しております。 ご友人がお持ちの写真・寄せ書きメッセージでつくる、人生の断片集「葬想録」について 葬想録の料金 葬想式が終わると、葬想録の購入ボタンが表示されます。葬想録の購入ボタンをクリックすると、葬想録の購入画面に進みます。プランは以下の通りです。(2022年6月現在) 葬想録のサンプル画像 まずは葬想録の全体像をご覧ください。 こちらがスタンダードの表紙です。 こちらがプレミアムハードの表紙です。 内容は写真が並べられたギャラリーと、メッセージがまとめられたメッセージ集の2パートに分かれています。 写真のサイズや枚数に応じて、1枚1枚レイアウトを検討し配置しています。 メッセージはこのようにふきだし調のデザインでお作りします。 葬想式が72時間で消える理由 葬想式は開式から72時間が経つとサイト上に集まった写真やメッセージが見れなくなります。この少し寂しい仕組みの裏には葬想式の願いが込められています。もし、この追悼サイト葬想式がずっと残っていたら、ご遺族は「新しい写真がきたかな?」「新しい寄せ書きメッセージがきたかな?」と気になってしまい、心に負担をかけることになります。また、死別を機に、故人のいない日常へと移り変わっていく際に、変化のないデジタル上の鮮明な思い出は重荷になってしまうのではないかと考えています。一方で、紙は劣化などの変化を通じて時間経過を感じられます。葬想式を卒業し、自身の生を生き切って欲しいという願いから、紙のアルバムをご用意することにしました。 故人の写真と寄せ書きメッセージを集める「葬想式」の資料請求 いかがでしたでしょうか。 お葬式では「思い出コーナー/メモリアルコーナー」と呼ばれる、思い出の写真や品を展示するスペースが設けられることもしばしありますが、それはご遺族が用意して参列者がみるという一方通行なコミュニケーションです。 葬想式は「参列者も思い出の写真を掲示できる思い出コーナー」となり、集まった思い出は紙のアルバムにしてお手元に残す事ができます。 御命日や故人様のお誕生日など、特別な日に合わせてご利用になる方もいらっしゃいます。 少しでも、ご関心をお持ちになられた方は是非ご検討ください。 こちらから資料請求のお申し込みをいただくと、ご指定のご住所までパンフレットをお届けします。 また、実際の葬想式の画面をご覧になりたい方はこちらより、サンプルページをご覧いただくことができますのでご活用ください。 葬想録が皆様の宝物になりますよう、心を込めて制作致します。 葬想式のご利用はこちらから
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葬想式を3000人にご利用いただくまでの歩みとこれから
葬想式を3000人にご利用いただくまでの歩みとこれから
葬想式をリリースした2020年7月から2年が経ち、利用者数が3000名を越えました。お別れできる・できないの「間」となる選択肢をつくるべく、数々の施策やモデルチェンジを行い、今に至ります。そのプロセスの断片と、葬想式の次の一歩について、この機会にまとめてみようと思います。 葬想式の歩み 「オンライン葬儀」からの脱却 新型コロナウイルスの影響が日本に出てから、多くの業界でデジタル化が進みました。 葬儀業界も同じく、デジタル化を進める動きとしてオンライン葬儀システムが多く登場。葬想式も葬儀に付帯するオンライン葬儀システムの1つとしてスタートしました。 オンライン葬儀システムの多くは香典の決済機能や供花の受注機能を有しています。この機能が葬儀社の葬儀単価アップに寄与するということで葬儀社に導入してもらい、ご葬家への紹介でユーザー数を増やしていこうという狙いが各社にあったかと思います。 リリース当時、葬想式は香典の決済機能や供花の受注機能がなく、写真やメッセージを追悼サイトにアップロードできるだけの仕組みでした。後々、香典や供花の受け渡しができる仕組みも検討していましたが、そのような仕組みを導入せずに今日に至ります。 葬想式が「オンライン葬儀サービス」ではない方向へと進んだ理由は次章で詳しく述べます。 葬儀社にとって金銭的なメリットがないサービスへ 死を悼むためのサービスの販売機会は葬儀社が握っています。新しいサービスを1人でも多くの方に届けるには、葬儀社に扱ってもらいやすい設計をする必要があります。しかし、葬儀社とエンドユーザー(ご葬家)の合理性は必ずしも一致しません。例えば、葬儀社としては1基でも供花が多く出たら売上になりますが、ご葬家からするとお礼をどうするかなど考え事が増えてしまうことにもなります。お花に限らず、お香典もいただいたらお返しを必要としますし、ご葬家の中には金銭を介するお気持ちをいただくことに前向きではない方も多くいることが分かってきました。 そこで、葬想式は香典や供花の受け渡しの機能は省き、思い出の写真とメッセージを共有できるという体験に絞ることにしました。 他のオンライン葬儀システムにもシステムにも思い出の写真とメッセージを共有できる機能があるため、機能面では葬想式の方が少ないことになります。 それでも、金銭を介するやり取りのないサービスを求めているご葬家へ向け、地道にユーザー体験の向上に努めてきました。 葬儀社に販売してもらうモデルだと、下代を設定し、それに葬儀社が上乗せして販売することになるため、葬想式を無料で提供することはできません。私達がやりたかったのは、「お別れできる・できない」の間をつくること。つまり、金銭的な理由でお別れを諦めない選択肢になることです。そのために、利用料の無償化はいち早く実現したいことでした。 葬儀社に頼らずにサービスを届ける方向を決めたことで利用料無料での提供に踏み切ることができ、葬想式で集まった写真やメッセージを紙のアルバム(葬想録)にして販売するというビジネスモデルをつくることができました。 集客はサービスを知ってもらう機会としてコンテンツマーケティングを行い、コンスタントに必要としている方に届くようになってきています。 葬想式の次の一歩・英語対応 距離と時間を越えた弔いの追求 葬想式に関するお問い合わせの中で、英語圏、スペイン語圏の方からのお問い合わせも増えています。半年ほど前から構想していた多言語対応の第一歩として、2022年7月20日より葬想式の英語対応を開始しました! やはり、コロナの影響で海を跨いでお葬式に駆けつけるということが難しくなっています。また、今は飛行機一つで色々な国を訪れることができ、世界各国に友人ができる時代です。一堂に会する形での葬儀のみでなく、それぞれの場所から偲ぶことができるという選択肢を組み合わせることで、お別れを諦める人を減らすことができます。海外のお葬式に参列することが難しい状況であるからこそ、葬想式がお役に立てればという気持ちで英語対応に踏み切りました。 海外の友人を亡くした方、海外のご友人が多くいらっしゃった故人のご家族様など、1人でも多くの方に届くよう、マーケティングも強化していきます。 最後に いま、2020年7月当時のデザインやサービスの仕様をみると、至らない点が多々見受けられます。初期にご利用いただき、フィードバックをくださった利用者様のお陰様で今の葬想式があります。皆さんに育ててもらった葬想式が、より役立ててもらえるものになるよう引き続き頑張ります...!! 葬想式のサービス向上・マーケティング力強化を目的に、積極的に採用をおこなっております(大学生バイト・インターンも可)ので、少しでもご関心お持ちいただけた方は、こちらのむじょう公式サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください! 最後までご覧いただきありがとうございました!!!
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葬想式の開式のタイミング・招待メール(ハガキ)の文例について解説
葬想式の開式のタイミング・招待メール(ハガキ)の文例について解説
葬想式の利用を検討されている方の中には “葬想式ってどのタイミングで開式するといいの?” “葬想式をどう説明して、招待すればいいかわからない...” このような不安をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。 そこで、本記事では葬想式の開式のタイミングと、それに応じた招待文の文例について解説していきます。 葬想式に招待する方法は? SNSやメールで招待 葬想式をつかって追悼サイトを準備すると「招待用URL」が取得できます。 葬想式は3日で消える追悼サイトですので、開式者様が指定した日時まで招待URLは無効になっています。指定した開式日時になると、招待URLが有効になり、招待URLを受け取った人が葬想式にアクセスできる仕組みです。 ですので、SNSやメールを使って招待用URLを送る際、メールの文中に「故人と関わりがあった方にこの招待URLを拡散してください」という旨を添えることで多くの方に葬想式にお集まりいただけるようになります。 葉書で招待 ご高齢の方や、SNSアカウントやメールアドレスをしらない方には葉書で招待することも可能です。 葬想式の招待URLをQRコードに変換し、葉書に貼り付けることで、葉書を受け取った方はQRコードをスマホで読み取るだけで参列できます。 この招待用の葉書の作成につきましては、スタッフがお手伝いさせていただきます。 ご状況にあった招待文の作成は無料で承っております。発送先の住所録をお預かりし、葉書の印刷・発送まで代行させていただくことも可能です。 葬想式はいつ開式する? 葬儀のタイミングと併せて 葬想式は葬儀のタイミングに合わせてご利用いただけます。 おすすめの利用方法は、葬儀に参列された方には葬想式の招待QRコードを貼り付けた会葬礼状をお渡しし、参列されなかった方にはメールやSNSで招待用URLをお送りするという形です。 葬儀当日を葬想式の開式日としておくことで、葬儀場の思い出コーナーにQRコードを設置しその場で葬想式にご参加いただくことができます。葬想式を表示したipadなどを設置するのも良いでしょう。 身内だけで葬儀を済ませた後に、生前お世話になった方に訃報のお知らせを出すことがあります。 その際に 〇〇が亡くなりました。葬儀は身内のみで滞りなく相済ませました。 と報告するのも良いですが 生前お世話になった皆様と偲ぶ時間を過ごすため、追悼サイトを設けました。思い出の写真や故人宛のメッセージを投稿できますのでよろしければご参加ください。 と、葬想式の案内を出すことで希望する方はお別れの時間を過ごすことができます。 メールや葉書に葬想式の参列URL、もしくはQRコードを添付してお送りする形で案内を出しますが、状況によって案内の文章が異なってきますので文面の作成はスタッフが無料でお手伝いさせていただきます。こちらの公式LINEから「葬想式の案内文の作成の相談です」とご連絡をいただけましたら、スタッフからご返答させていただきます。 この際の開式日時は、メールの場合は送信した当日、翌日でも問題ありませんが、ハガキの場合は到着まで時間を要するため、ポストに入れる日の4日後あたりを開式日に設定すると良いでしょう。 お別れ会・偲ぶ会に併せて 葬儀を終えた後、すこし落ち着いてからお別れ会や偲ぶ会を開催される場合に葬想式をご活用いただけます。 お別れ会や偲ぶ会を対面で行うと、どうしても遠方に住む方や仕事の都合で足を運べない方がでてきます。そのときに、3日間開催される葬想式があれば、「お別れ会(偲ぶ会)にはいけないけど、葬想式で故人にメッセージを書いて思い出の写真を投稿する」という選択肢ができることになります。 お別れ会や偲ぶ会のタイミングと併せてご利用の場合、お別れ会(偲ぶ会)当日の2日前を開式日に設定した上、招待URLを拡散し事前に思い出の写真やメッセージを集めておくと良いでしょう。 お別れ会(偲ぶ会)の会場にipadなどを設置し、葬想式を表示しておくことで懐かしい写真をみた友人同士など、思い出話に花が咲くかもしれません。 対面で行う偲ぶ会と併せてご利用いただくことはもちろん、葬想式のみの開式を偲ぶ会に代えることも可能です。 葬想式の招待メール(ハガキ)の文例は? ここでは、ご遺族が葬想式を偲ぶ会として開式する場合の案内ハガキの文例をご紹介します。 偲ぶ会として開式する場合にも、「まだ訃報を知らせていない場合」と「既に訃報を知らせている場合」があるかと思います。それぞれ、ハガキでの案内状とメールでの案内文をご紹介していきます。 葬儀のタイミングと併せて招待する場合 葬儀のタイミングと併せる場合、ハガキを郵送している時間はないのでメールやSNSを使って招待します。 関係性によって招待のメッセージは変わってきますが、改まった文面での例文をご紹介させていただきます。以下、例文になります。 件名:◯◯ 逝去のお知らせ ◯◯◯◯につきましてかねてより療養中のところ ◯月◯日に◯◯歳にて永眠いたしました 謹んでお知らせ申し上げます 葬儀は故人の遺志により 近親者のみで執り行います 生前の御厚情を深謝し 略儀ながら御礼のご挨拶を申し上げます なお お香典や供物は勝手ながら辞退させていただきます この度 ◯◯の追悼サイトとしまして「葬想式(そうそうしき)」を ◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時までの3日間設けさせていただきます 葬想式では【続柄】の思い出の写真をスマートフォンからご覧いただくことができます また 【続柄】宛のメッセージや思い出の写真を投稿していただくことができます 本メッセージの文末にあります、開式情報に参列用URLを掲載しておりますので、開式時間になりましたら、そちらよりご参加ください。 なお、使い方がわからないない場合は運営会社である株式会社むじょう(TEL:050-3138-3737 Email:[email protected] )まで「〇〇の葬想式についてお尋ねします」とご連絡ください。 宜しくお願い致します。 *葬想式 開式情報                                           【日時】◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時まで 【ご参加方法】下記のURLからご参加ください →https://www.sososhiki.jp/event/xxxxxxx 【運営会社】株式会社むじょう 050 – 3138 – 3737 葬儀を終えた直後に招待する場合 メールやSNSでの招待文例 件名:〇〇 逝去のお知らせ 【続柄】〇〇〇〇につきましてかねてより療養中のところ ◯月◯日に◯◯歳にて永眠いたしました。謹んでお知らせ申し上げます。 葬儀は故人の遺志により 近親者のみで執り行い 滞りなく相済ませました。 生前の御厚情を深謝し 略儀ながら御礼のご挨拶を申し上げます。 この度◯◯の偲ぶ会としまして 追悼サイト「葬想式(そうそうしき)」を ◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時までの3日間設けさせて いただきます 葬想式では【続柄】の思い出の写真をスマートフォンからご覧いただくことができます。 また 【続柄】宛のメッセージや思い出の写真を投稿していただくことができます。 本メッセージの文末にあります、開式情報に参列用URLを掲載しておりますので、開式時間になりましたら、そちらよりご参加ください。 なお、使い方がわからないない場合は運営会社 株式会社むじょう(TEL:05031383737 Email:[email protected] )まで「〇〇の葬想式についてお尋ねします」とご連絡ください。 宜しくお願い致します。 *葬想式 開式情報                                           【日時】◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時まで 【ご参加方法】下記のURLからご参加ください →https://www.sososhiki.jp/event/xxxxxxx 【運営会社】株式会社むじょう 050 – 3138 – 3737 ハガキでの招待文例 お別れ会・偲ぶ会として招待する場合 まだ訃報を知らせていない場合〜メールやSNSでの招待文例〜 件名:〇〇 逝去のお知らせ・偲ぶ会のご案内 お世話になっております。 【続柄】〇〇〇〇につきましてかねてより療養中のところ ◯月◯日に◯◯歳にて永眠いたしました。謹んでお知らせ申し上げます。 葬儀は故人の遺志により 近親者のみで執り行い 滞りなく相済ませました。 生前の御厚情を深謝し 略儀ながら御礼のご挨拶を申し上げます。 この度◯◯の偲ぶ会としまして 追悼サイト「葬想式(そうそうしき)」を ◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時までの3日間設けさせて いただきます 葬想式では【続柄】の思い出の写真をスマートフォンからご覧いただくことができます。 また 【続柄】宛のメッセージや思い出の写真を投稿していただくことができます。 本メッセージの文末にあります、開式情報に参列用URLを掲載しておりますので、開式時間になりましたら、そちらよりご参加ください。 なお、使い方がわからないない場合は運営会社 株式会社むじょう(TEL:05031383737 Email:[email protected] )まで「〇〇の葬想式についてお尋ねします」とご連絡ください。 宜しくお願い致します。 *葬想式 開式情報                                           【日時】◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時まで 【ご参加方法】下記のURLからご参加ください →https://www.sososhiki.jp/event/xxxxxxx 【運営会社】株式会社むじょう 050 – 3138 – 3737 まだ訃報を知らせていない場合〜ハガキでの招待文例〜 既に訃報を知らせている場合〜メール・SNSでの招待文例〜 件名:故 〇〇 偲ぶ会のご案内 お世話になっております。 【時候の挨拶】 この度◯◯の偲ぶ会としまして 追悼サイト「葬想式(そうそうしき)」を◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時までの3日間設けさせていただきます 葬想式では【続柄】の思い出の写真をスマートフォンからご覧いただくことができます。 また 【続柄】宛のメッセージや思い出の写真を投稿していただくことができます。 生前お世話になった皆様とお顔を合せてご挨拶申し上げたいところではございますが、感染症を考慮しこのような形での偲ぶ会とさせていただくことご理解の程宜しくお願い致します。 本メッセージの文末にあります、開式情報に参列用URLを掲載しておりますので、開式時間になりましたら、そちらよりご参加ください。 なお、使い方がわからないない場合は運営会社である株式会社むじょう(TEL:050-3138-3737 Email:[email protected] )まで「〇〇の葬想式についてお尋ねします」とご連絡ください。 宜しくお願い致します。 *葬想式 開式情報                                           【日時】◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時まで 【ご参加方法】下記のURLからご参加ください →https://www.sososhiki.jp/event/xxxxxxx 【運営会社】株式会社むじょう 050 – 3138 – 3737 既に訃報を知らせている場合〜ハガキでの招待文例〜 まとめ 葬想式の招待は開式のタイミングや参列者との関係性、ご状況によって変わってきます。 招待文の作成など、スタッフがお手伝いさせていただきますのでお気軽に公式LINEからお問い合わせください。スタッフが手動で対応させていただきます。 どうしてもリアル(対面)の葬儀や偲ぶ会では埋められない距離がある場合に、葬想式がお役に立てますと運営会社冥利に尽きます。
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オンライン葬儀を比較!料金やできることについて解説
オンライン葬儀を比較!料金やできることについて解説
従来、葬儀といえば故人や喪主に関係するさまざまな人々が集い、遺族を慰め、故人を悼む場でした。しかし近年では、葬儀に関わるさまざまなことをオンラインで行う試みが見られます。コロナ禍で葬儀においても会葬や会食を制限する遺族が増えたことにより、オンライン葬儀を実践する動きはさらに加速化しました。オンライン葬儀の種類を解説し、それぞれ実践している葬儀社やサービスを展開している業者を比較紹介します。 オンライン葬儀とは オンライン葬儀とは、インターネットの技術を駆使して行う葬儀のことです。その目的は、通夜や葬儀の会場へ直接出向かなくても、遺族を慰め故人を弔うこと。実際に式場へ行くことなく葬儀に参列したり、遺族にお悔やみを述べたり、香典や供物を送ったりできます。 葬儀に出られない人がお悔やみを述べる手段としては、古くから「弔電」があります。オンライン葬儀は、弔電を送るだけよりも、もっと葬儀に参列している、遺族からすれば参列してもらっている実感を得るための手段といえるでしょう。 最近では、リアルな葬儀にオンラインで参列するという意味のオンライン葬儀だけでなく、完全にインターネットだけでつながる「お別れ会」をネットでプロデュースする動きも出てきました。 オンライン葬儀でできること オンライン葬儀には、以下のような種類のサービスがあります。どの範囲までをサービスに組み込んでいるかは、葬儀社によって違います。 リアルな葬儀にリモート参列できる 葬儀式場で行われる葬儀をオンラインでライブ配信し、配信されている映像にアクセスすることで参列とするのが、リモート参列できるオンライン葬儀です。一般にオンライン葬儀といえば、このリモート参列可能な葬儀のことを指します。葬儀が行われているだけでなく、一定期間内であれば動画視聴を可能とする葬儀社もあります。 リモート参列に特化した独自のシステムをもっている葬儀社もあれば、リモート会議システムのzoomやYouTubeの限定公開を使う葬儀社もあります。 香典をスマホから手配できる これまで、葬儀に参列できない人が遺族に香典を渡す方法としては、後日直接弔問したり現金書留で送ったりするのが一般的でした。しかし現在では、インターネットを通じて決済を行うオンライン決済を使って、香典もスマホやPCから送ることができます。通常、香典のオンライン決済はリモート参列できるオンライン葬儀のシステムに組み込まれています。 弔電・供花・供物をスマホから手配できる 祭壇脇に飾られる華やかな盛花や盛籠を、インターネットで手配できるオンライン葬儀があります。供花や盛籠のインターネット通販は以前から多くの会社が取り組んでいましたが、リモート参列できるオンライン葬儀システムに組み込むことで、葬儀に合った花を発注できたり、遺族がいち早く供花の受注を知ることができたりします。弔電の手配も可能です。 記帳ができる スマホから記帳ができます。名刺をスマホにかざすことで記帳ができるサービスもあります。 遺族が参列者リストをデータで手に入れられる オンライン葬儀は参列できない人にとって便利なサービスとだけ捉えられがちですが、遺族にも多大なメリットがあります。それは、記帳、香典、供花、弔電といった参列や供物をくださった方々のリストが一元化される点です。葬儀が終われば、リストをデータで手に入れられるため、お礼やお返しものの発送に役立ちます。 メモリアルムービーを共有できる 葬儀中、大画面に流れる故人の写真をまとめたスライドショーを、メモリアルムービーといいます。メモリアルムービーをダウンロードできたり、一定期間は視聴可能にできたりする葬儀社があります。また、故人の写真や追悼コメントを通じて「思い出の振り」を共有することにこだわったサービスも存在します。 オンライン葬儀の料金 オンライン葬儀は、参列者側が記帳や香典、供花の注文を行うぶんには利用料金がかかりません。遺族側が利用する料金としては、今のところ相場がありません。無料としている葬儀社もあれば、オプションで料金が発生する葬儀社もあります。 遺族自身がzoomやYouTube配信を行ったり、あるいはリモートで参列したい人とテレビ電話をつないだりする例も見られ、この場合はもちろん無料です。「オンライン葬儀を利用したいけれど、料金がかかるのが気になる」とためらう場合には、遺族自らが個人情報保護に気をつけながら配信を行ってみてはいかがでしょうか。 香典や供花を辞退する場合は、シンプルにライブ配信だけを行う、メモリアルムービーや故人のアルバムだけを特設サイトで共有するといった意味での小さな「オンライン葬儀」も検討しましょう。 オンライン葬儀のサービス比較 実際にはどのようなオンライン葬儀サービスが展開されているかわかりやすく示すため、オンライン葬儀を実施している葬儀社のサービスを一覧で比較してみました。ご紹介する葬儀社を選択するにあたっては、以下を意識しました。 ・首都圏を中心に展開している ・サービス内容がサイト上で分かりやすく紹介されている ・独自サービスを展開している オンライン香典や供花の機能が欲しい人もいれば、「香典は辞退するため、リモート参列だけでいい」「YouTubeより、参列者の顔が見られるzoomがいい」「むしろ故人のアルバム共有だけがしたい」という人もいるでしょう。様々なニーズを考え、葬儀社やサービスをセレクトしています。 それぞれのサービス内容について、詳しいご紹介は次項でご案内します。 葬儀社 セレモニー 東京博善 メモリアルアートの大野屋 公益社 カンドゥ 日比谷花壇 葬想式 葬儀のライブ配信 ○ ○ ○ ○ ○ ○ リモート記帳 ○ ○ 訃報の配信 ○ ○ ○ 香典 ○ ○ 供花 ○ ○ ○ 香典 ○ ○ 供花 ○ ○ 弔電 ○ ○ 葬儀用ムービーアルバム配信 ○ ○ ○ ○ 参列者によるメッセージ機能 ○ ○ 利用料金 無料 無料 無料 5万円~ 無料版あり有料版は22万円 無料 オンライン葬儀を行っている会社のサービス紹介 表でご案内した各葬儀社、サービス会社のオンライン葬儀について、それぞれ詳しくご紹介します。 セレモニー セレモニーは、リモート参列や香典・弔電・供花の受付、記帳などがオンラインで完結する「スマートセレモニーplus+」を、葬儀利用者に無料提供。リアルな葬儀で参列者が行うことを全てオンラインで完結できる、完全オンライン葬儀を実現しています。 セレモニー スマートセレモニー plus+") 特筆すべき特徴は、以下の通りです。 ・名刺を画像で読み取って記帳できる 名刺をスマホで撮影すると、会社名や氏名、電話番号などを読み取ってくれるシステムです。とくに会社関係の参列が多い人には、嬉しい機能といえます。 ・香典にメッセージを添えられる 香典を依頼するページでは、遺族へのメッセージや故人との交友歴が入力できます。 ・参列者が香典返しを選べる オンライン上に用意した香典返しのなかから、参列者自身が香典返しを選べます。 東京博善 東京博善は、東京にある6カ所の民営斎場(葬儀場併設の火葬場)を運営している会社です。葬儀のライブ配信や供花・弔電・香典受付を含めた総合的なオンライン葬儀のサービスを「葬送オンライン」と銘打って開発しています。2022年現在、自社斎場の一つである町屋斎場で試験運用中です。今後の展開が期待されます。 メモリアルアートの大野屋 メモリアルアートの大野屋は、訃報連絡とスマホやPCから葬儀のライブ配信動画を視聴できるサービス、そして思い出の写真を閲覧することができる「メモリアルアルバム」の3つに特化して、オンライン葬儀を行っています。 遺族がオンライン葬儀を希望したら、特設の「お悔やみページ」を作成。遺族が参列できない人たちにSNSやメールで「お悔やみページ」を案内することで、スマホやPCから葬儀配信を見届けられます。配信は、YouTubeで行われます。 公益社 公益社は年間1万件を上回る葬儀実績がある大手葬儀社です。リモート参列ができるサービスとして、会場のwi-fi、ホルダー、三脚などの機材を遺族に無料で貸し出ししています。遺族は、自身のスマートフォンやタブレットを利用して、YouTubeやzoom、ビデオ通話など任意のサービスを使って葬儀を中継できます。 葬儀の内容をライブで見せたい人が限られている場合や、「高齢で特設サイトの利用方法が分からないのでは」といった不安のある人に、手軽に見せることができますね。 カンドウ プロのカメラマンによる葬儀の生配信だけを依頼できる会社です。そのため葬儀自体は別の葬儀社に依頼することになりますが、葬儀社自体がオンライン葬儀に対応しているかどうかを気にする必要がありません。全国出張可能で、エリアについても心配する必要がないのは嬉しいことです。 プロカメラマンが業務用ビデオカメラを回して、アップ、ロングなど撮影技術を駆使してくれるため、テレビ中継のような動画が配信されます。より感動が伝わりやすいといえるでしょう。 zoomやYouTubeによる告別式の1時間生配信は5万円(税別。カメラマンの出張費別)、zoomの画面を会場のスクリーンに上映してトークの掛け合いをする場合はオプションで5000円(税別)など、費用はかかりますが、固定カメラからの映像よりも臨場感ある動画を、リモート参列者に届けることが可能です。 日比谷花壇 日比谷花壇は2つのオンライン葬儀サービスを行っています。1つめは、YouTubeで葬儀の様子を配信する無料のサービスです。もう一つは、zoomの機能を駆使した有料の「リモート葬儀」サービスです。 日比谷花壇の「リモート葬儀」では、葬儀式場ではなくお寺の本堂でお経を上げてもらい、参列者たちはzoomで会葬します。zoomでは、一方的な配信ではなく、参加している人たちの顔や声が届きます。画面上から遺族へお悔やみの言葉を伝えることが可能です。 また、オプションで喪主の家にお花を届ける、配信先のお宅に返礼品や食事を届けるといったサービスも行っています。喪主屋参列者の希望に合わせた、オーダーメイドのオンライン葬儀が魅力です。 葬想式 葬想式は3日限りの追悼サイトを無料で作れるサービスです。SNSやメールで招待した人がサイトにアクセスできます。開式から72時間、思い出の写真や故人宛のメッセージを匿名で投稿することができ、相互に閲覧できます。 参加人数、投稿写真枚数、メッセージの数は無制限、無料 でご利用いただけます。 葬儀に合わせて利用するのはもちろん、オンラインでのお別れ会として活用できるのが魅力。遺族だけでなく、故人の友人などが開催することも可能です。 葬想式はこちらからアクセスできます。 www.sososhiki.jp オンライン葬儀にかかわるQ&A いざオンライン葬儀をしたいと考えたとき、湧いてくる疑問があります。想定されるご質問に回答しましたので、参考にされてください。 ご遺族側からのQ&A Q1. オンライン対応の葬儀社はどう探せばよいですか? A1. インターネットで情報収集するほか、よく看板を見かけるような地元の葬儀社に直接問い合わせましょう。葬儀社のサイトにオンライン葬儀の情報が掲載されていなくても、電話やメールで尋ねてみれば、対応していることがあります。 Q2. オンライン葬儀の場合、参列者への案内はどのようにすればよいですか? A2. 訃報配信システムがあれば、それを活用しましょう。訃報配信システムがない場合は、配信URLをメールやSNSに貼り付け、配信日時を明記して送りましょう。 Q3. とても個人的な儀式をオンラインで流すことに不安があります。セキュリティはどうなっていますか? A3. 多くの葬儀社が配信に利用しているYouTube Liveは、URLを配信された人しかアクセスできない限定公開機能を使っています。オンライン会議システムのzoomも、招待された人しか入室できない仕組みです。どうしても不安な場合は、配信を行うのではなく、葬儀の様子を収めたDVDを後日送付するといった形にされてみてはいかがでしょうか。 Q4. リモート参列では、誰が参列したのかが分からないのではないかと不安です。 A4. オンライン記帳のシステムがある葬儀社を選べば、誰が参列したかがしっかり分かります。また、zoomでの配信を選べば、参列者の顔や声を確認できます。 参列者側からのQ&A Q1. リモート参列をしたら、どうお悔やみを伝えればよいですか? A1. 香典と一緒にメッセージを送れる機能があれば、それを活用します。あるいは、弔電を打ちましょう。葬儀後に改めてお悔やみのメッセージを送るのも、よい方法です。はがきで想いを伝える場合は「喪中見舞い」を送りましょう。 Q2. オンラインで香典を送ったら、香典返しはどうなるのですか? A2. 後日、遺族から届きます。香典返しを辞退したいと考えている人は、別途その旨を遺族に伝えましょう。メールやSNSなど、普段使っている連絡手段で構いません。 オンライン葬儀は希望に合わせて選ぼう 以上、さまざまなオンライン葬儀について解説しました。葬儀に関するあらゆることがオンラインで完結する葬儀社もあれば、リモート参列や配信などにこだわったサービスもあります。依頼する会社に迷ったら、オンライン葬儀でどんなことをしたいのかを家族で話し合いましょう。希望に即したサービスを行っている葬儀社の中から選ぶのが理想です。
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