葬想式の開式のタイミング・招待メール(ハガキ)の文例について解説

葬想式の開式のタイミング・招待メール(ハガキ)の文例について解説

葬想式の利用を検討されている方の中には
“葬想式ってどのタイミングで開式するといいの?”
“葬想式をどう説明して、招待すればいいかわからない...”
このような不安をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
そこで、本記事では葬想式の開式のタイミングと、それに応じた招待文の文例について解説していきます。

葬想式に招待する方法は?

SNSやメールで招待

葬想式をつかって追悼サイトを準備すると「招待用URL」が取得できます。

葬想式は3日で消える追悼サイトですので、開式者様が指定した日時まで招待URLは無効になっています。指定した開式日時になると、招待URLが有効になり、招待URLを受け取った人が葬想式にアクセスできる仕組みです。

ですので、SNSやメールを使って招待用URLを送る際、メールの文中に「故人と関わりがあった方にこの招待URLを拡散してください」という旨を添えることで多くの方に葬想式にお集まりいただけるようになります。

葉書で招待

ご高齢の方や、SNSアカウントやメールアドレスをしらない方には葉書で招待することも可能です。
葬想式の招待URLをQRコードに変換し、葉書に貼り付けることで、葉書を受け取った方はQRコードをスマホで読み取るだけで参列できます。

この招待用の葉書の作成につきましては、スタッフがお手伝いさせていただきます。
ご状況にあった招待文の作成は無料で承っております。発送先の住所録をお預かりし、葉書の印刷・発送まで代行させていただくことも可能です。

葬想式はいつ開式する?

葬儀のタイミングと併せて

葬想式は葬儀のタイミングに合わせてご利用いただけます。

おすすめの利用方法は、葬儀に参列された方には葬想式の招待QRコードを貼り付けた会葬礼状をお渡しし、参列されなかった方にはメールやSNSで招待用URLをお送りするという形です。

葬儀当日を葬想式の開式日としておくことで、葬儀場の思い出コーナーにQRコードを設置しその場で葬想式にご参加いただくことができます。葬想式を表示したipadなどを設置するのも良いでしょう。

身内だけで葬儀を済ませた後に、生前お世話になった方に訃報のお知らせを出すことがあります。

その際に

〇〇が亡くなりました。葬儀は身内のみで滞りなく相済ませました。

と報告するのも良いですが

生前お世話になった皆様と偲ぶ時間を過ごすため、追悼サイトを設けました。思い出の写真や故人宛のメッセージを投稿できますのでよろしければご参加ください。

と、葬想式の案内を出すことで希望する方はお別れの時間を過ごすことができます。

メールや葉書に葬想式の参列URL、もしくはQRコードを添付してお送りする形で案内を出しますが、状況によって案内の文章が異なってきますので文面の作成はスタッフが無料でお手伝いさせていただきます。こちらの公式LINEから「葬想式の案内文の作成の相談です」とご連絡をいただけましたら、スタッフからご返答させていただきます。

この際の開式日時は、メールの場合は送信した当日、翌日でも問題ありませんが、ハガキの場合は到着まで時間を要するため、ポストに入れる日の4日後あたりを開式日に設定すると良いでしょう。

お別れ会・偲ぶ会に併せて

葬儀を終えた後、すこし落ち着いてからお別れ会や偲ぶ会を開催される場合に葬想式をご活用いただけます。

お別れ会や偲ぶ会を対面で行うと、どうしても遠方に住む方や仕事の都合で足を運べない方がでてきます。そのときに、3日間開催される葬想式があれば、__「お別れ会(偲ぶ会)にはいけないけど、葬想式で故人にメッセージを書いて思い出の写真を投稿する」という選択肢__ができることになります。

お別れ会や偲ぶ会のタイミングと併せてご利用の場合、__お別れ会(偲ぶ会)当日の2日前を開式日に設定した上、招待URLを拡散し事前に思い出の写真やメッセージを集めておく__と良いでしょう。

お別れ会(偲ぶ会)の会場にipadなどを設置し、葬想式を表示しておくことで懐かしい写真をみた友人同士など、思い出話に花が咲くかもしれません。

対面で行う偲ぶ会と併せてご利用いただくことはもちろん、葬想式のみの開式を偲ぶ会に代えることも可能です。

葬想式の招待メール(ハガキ)の文例は?

ここでは、ご遺族が葬想式を偲ぶ会として開式する場合の案内ハガキの文例をご紹介します。
偲ぶ会として開式する場合にも、「まだ訃報を知らせていない場合」と「既に訃報を知らせている場合」があるかと思います。それぞれ、ハガキでの案内状とメールでの案内文をご紹介していきます。

葬儀のタイミングと併せて招待する場合

葬儀のタイミングと併せる場合、ハガキを郵送している時間はないのでメールやSNSを使って招待します。

関係性によって招待のメッセージは変わってきますが、改まった文面での例文をご紹介させていただきます。以下、例文になります。

件名:◯◯ 逝去のお知らせ

◯◯◯◯につきましてかねてより療養中のところ
◯月◯日に◯◯歳にて永眠いたしました 謹んでお知らせ申し上げます
葬儀は故人の遺志により 近親者のみで執り行います
生前の御厚情を深謝し 略儀ながら御礼のご挨拶を申し上げます
なお お香典や供物は勝手ながら辞退させていただきます

この度 ◯◯の追悼サイトとしまして「葬想式(そうそうしき)」を
◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時までの3日間設けさせていただきます
葬想式では【続柄】の思い出の写真をスマートフォンからご覧いただくことができます
また 【続柄】宛のメッセージや思い出の写真を投稿していただくことができます

本メッセージの文末にあります、開式情報に参列用URLを掲載しておりますので、開式時間になりましたら、そちらよりご参加ください。
なお、使い方がわからないない場合は運営会社である株式会社むじょう(TEL:050-3138-3737 Email:[email protected] )まで「〇〇の葬想式についてお尋ねします」とご連絡ください。

宜しくお願い致します。

*葬想式 開式情報                                          
【日時】◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時まで
【ご参加方法】下記のURLからご参加ください
→https://www.sososhiki.jp/event/xxxxxxx
【運営会社】株式会社むじょう 050 – 3138 – 3737

葬儀を終えた直後に招待する場合

メールやSNSでの招待文例

件名:〇〇 逝去のお知らせ

【続柄】〇〇〇〇につきましてかねてより療養中のところ ◯月◯日に◯◯歳にて永眠いたしました。謹んでお知らせ申し上げます。
葬儀は故人の遺志により 近親者のみで執り行い 滞りなく相済ませました。
生前の御厚情を深謝し 略儀ながら御礼のご挨拶を申し上げます。

この度◯◯の偲ぶ会としまして 追悼サイト「葬想式(そうそうしき)」を
◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時までの3日間設けさせて
いただきます
葬想式では【続柄】の思い出の写真をスマートフォンからご覧いただくことができます。
また 【続柄】宛のメッセージや思い出の写真を投稿していただくことができます。

本メッセージの文末にあります、開式情報に参列用URLを掲載しておりますので、開式時間になりましたら、そちらよりご参加ください。
なお、使い方がわからないない場合は運営会社 株式会社むじょう(TEL:050 - 3138 - 3737 Email:[email protected] )まで「〇〇の葬想式についてお尋ねします」とご連絡ください。

宜しくお願い致します。

*葬想式 開式情報                                          
【日時】◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時まで
【ご参加方法】下記のURLからご参加ください
→https://www.sososhiki.jp/event/xxxxxxx
【運営会社】株式会社むじょう 050 – 3138 – 3737

ハガキでの招待文例

お別れ会・偲ぶ会として招待する場合

まだ訃報を知らせていない場合〜メールやSNSでの招待文例〜

件名:〇〇 逝去のお知らせ・偲ぶ会のご案内

お世話になっております。
【続柄】〇〇〇〇につきましてかねてより療養中のところ ◯月◯日に◯◯歳にて永眠いたしました。謹んでお知らせ申し上げます。
葬儀は故人の遺志により 近親者のみで執り行い 滞りなく相済ませました。
生前の御厚情を深謝し 略儀ながら御礼のご挨拶を申し上げます。

この度◯◯の偲ぶ会としまして 追悼サイト「葬想式(そうそうしき)」を
◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時までの3日間設けさせて
いただきます
葬想式では【続柄】の思い出の写真をスマートフォンからご覧いただくことができます。
また 【続柄】宛のメッセージや思い出の写真を投稿していただくことができます。

本メッセージの文末にあります、開式情報に参列用URLを掲載しておりますので、開式時間になりましたら、そちらよりご参加ください。
なお、使い方がわからないない場合は運営会社 株式会社むじょう(TEL:050 - 3138 - 3737 Email:[email protected] )まで「〇〇の葬想式についてお尋ねします」とご連絡ください。

宜しくお願い致します。

*葬想式 開式情報                                          
【日時】◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時まで
【ご参加方法】下記のURLからご参加ください
→https://www.sososhiki.jp/event/xxxxxxx
【運営会社】株式会社むじょう 050 – 3138 – 3737

まだ訃報を知らせていない場合〜ハガキでの招待文例〜

既に訃報を知らせている場合〜メール・SNSでの招待文例〜

件名:故 〇〇 偲ぶ会のご案内

お世話になっております。
【時候の挨拶】
この度◯◯の偲ぶ会としまして 追悼サイト「葬想式(そうそうしき)」を◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時までの3日間設けさせていただきます

葬想式では【続柄】の思い出の写真をスマートフォンからご覧いただくことができます。
また 【続柄】宛のメッセージや思い出の写真を投稿していただくことができます。

生前お世話になった皆様とお顔を合せてご挨拶申し上げたいところではございますが、感染症を考慮しこのような形での偲ぶ会とさせていただくことご理解の程宜しくお願い致します。

本メッセージの文末にあります、開式情報に参列用URLを掲載しておりますので、開式時間になりましたら、そちらよりご参加ください。
なお、使い方がわからないない場合は運営会社である株式会社むじょう(TEL:050-3138-3737 Email:[email protected] )まで「〇〇の葬想式についてお尋ねします」とご連絡ください。

宜しくお願い致します。

*葬想式 開式情報                                          
【日時】◯月◯◯日◯◯時から◯月◯日◯◯時まで
【ご参加方法】下記のURLからご参加ください
→https://www.sososhiki.jp/event/xxxxxxx
【運営会社】株式会社むじょう 050 – 3138 – 3737

既に訃報を知らせている場合〜ハガキでの招待文例〜

まとめ

葬想式の招待は開式のタイミングや参列者との関係性、ご状況によって変わってきます。
招待文の作成など、スタッフがお手伝いさせていただきますのでお気軽に公式LINEからお問い合わせください。スタッフが手動で対応させていただきます。

どうしてもリアル(対面)の葬儀や偲ぶ会では埋められない距離がある場合に、葬想式がお役に立てますと運営会社冥利に尽きます。

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前田 陽汰
前田 陽汰
株式会社むじょう 代表
2000年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部オーラルヒストリーゼミ所属。葬送習俗の変化に関する研究を行う。研究内容が評価され2021年度SFC STUDENT AWARDを受賞。2020年5月に株式会社むじょうを設立し、距離と時間を越えて故人を偲ぶオンライン追悼サービス「葬想式」、亡き母へ贈る父の日のメッセージ展示イベント「死んだ母の日展、棺桶に入り自身の生を見つめ直す体験イベント「棺桶写真館」などの企画・運営を行っている。
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